アディポネクチンは、住友病院(大阪区北区)の松澤佑次院長が大阪大学教授だった平成7年、ヒトから発見され、血管保護の作用があり、脂肪細胞から正常に分泌されていると動脈硬化などの抑制に効果が期待できるといわれ、スーパー健康ホルモン、長寿ホルモン、若返りホルモンなどと呼ばれています。
 そこで、アディポネクチンを増やす作用があると指摘される、みどりむし(学術名:ユーグレナ)は大変注目されています。

〈東京大学〉
アディポネクチンに運動と同様の効果をもたらす可能性を発見。(英科学誌 ネイチャー掲載)

〈慶応大学〉
一般の人に比べて100歳以上の人はアディポネクチンが約2倍多かった。(医学部)

〈大阪大学〉
アディポネクチンによる破骨細胞抑制および骨芽細胞促進による骨量増加作用を発見。

〈日本結合組織学会〉
アディポネクチンによる真皮ヒアルロン酸合成促進作用を発見

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「パラミロン」(β1,3-グルカンの結晶とクロロフィル)は「みどりむし」にしか含まれていない貴重な食物繊維成分です。これほど多くの「パラミロン」を含む生物は他にはありません。「パラミロン」は「みどりむし」全体の重量の10%程度占めています。



「パラミロン」は、アガリクスなどのキノコ類にも含まれている、β1,3-グルカンによって構成される三重らせん状の高分子体で、表面には無数の微小な穴があり、そこに脂肪やコレステロールを取り込むことができます。
しかも、消化されないのでそのまま体外に排出できるのです。



体内の免疫細胞を活性化させて免疫力を高める手助けをしてくれるといわれ、細菌や異物が体に侵入しても体外へ排出してくれたり、もし感染しても発病を抑えてくれたりなど、抵抗力を高める作用に期待できるといわれています。